こんにちは。速報BASEBALLの運営者です。
2026年の球春到来がすぐそこまで迫っていますね。
中日ドラゴンズファンにとって、沖縄で開催される春季キャンプは、井上監督2年目の飛躍を占うもっとも重要なイベントです。
でも、日程やメンバーはどうなっているのか、現地に行けない場合の放送予定はどうなっているのかなど、気になることがたくさんあるはず。
私自身、毎年この時期になるとワクワクが止まなくて、アクセス情報や駐車場の混雑状況を必死に調べてしまいます。
プロ野球のキャンプ2026中日は、バンテリンドームのホームランウィング新設に伴う戦術転換や、大物新戦力の加入もあり、例年以上に注目度が高いですよね。
この記事では、北谷や読谷での練習内容から、ファンサービス、サイン獲得のコツまで、知っておきたい情報を網羅しました。
最後まで読めば、今年のドラゴンズをもっと熱く応援できるはずですよ。
- 井上監督2年目の戦略と新スローガンドラあげの全容
- 高橋宏斗投手や新加入の藤浪晋太郎投手など注目メンバーの動向
- 現地での移動に便利なドラゴンズライナーや駐車場の注意点
- スカパー!やDAZNなど自宅でキャンプ中継を楽しむための最適解
速報編集者生粋の中日ファンです。息子もドラゴンズのファンでファンクラブに加盟したほどです。今年のドラゴンズには期待したいですね!!
プロ野球のキャンプ2026中日を徹底解説する攻略ガイド


まずは、キャンプの全体像と現地で観戦する際に知っておきたい実用的な情報をまとめました。
井上政権2年目の「本気度」が伝わる内容になっています。詳しい情報は中日ドラゴンズ公式サイトもあわせてチェックしてみてくださいね。
北谷と読谷で開催される日程や休養日の詳細
2026年の中日ドラゴンズ春季キャンプは、例年通り沖縄県北谷町と読谷村の2拠点体制で行われます。
期間は2月1日(日)から2月24日(火)までの約4週間。この約1ヶ月間で、長いペナントレースを戦い抜くための強靭な体躯と精神力を養います。
| 区分 | 拠点施設 | 休養日 |
|---|---|---|
| 一軍(北谷組) | Agreスタジアム北谷(北谷公園野球場) | 2/4(水)、9(月)、13(金)、18(水) |
| 二軍(読谷組) | オキハム読谷平和の森球場 | 2/4(水)、9(月)、13(金)、18(水) |
今年のスケジュールで特徴的なのは、一軍と二軍の休養日が完全に一致している点ですね。
これにより、チーム全体のリズムが統一され、一軍・二軍間の選手の入れ替えやスタッフの連携が非常にスムーズに行われるようになっています。
特に中盤の2月13日の休みは、他球団との練習試合が本格化する直前の重要なリフレッシュ期間として、選手たちのコンディション維持に大きな役割を果たすかなと思います。
北谷のメインスタジアムは、美しいサンセットビーチやアメリカンビレッジに隣接しており、練習の合間に観光や食事を楽しめるのも魅力の一つ。一方、読谷はのどかな風景の中にあり、より選手たちの声や打撃音がダイレクトに響く、玄人好みの環境です。
井上監督が掲げるスローガンのドラあげと戦力分析
井上一樹監督が2026年シーズンに向けて発表した新スローガンは「ドラあげ」です。
2025年シーズンの「どらポジ」が、長引く低迷期にあったチームに前向きな意識を植え付けるための「意識改革」だったのに対し、「ドラあげ」はより具体的で能動的な「出力の向上」を求めているのが最大の特徴です。
- チーム全体の力を底上げする(あげる)
- 順位と成績を劇的に上げる(上げる)
- ファンの応援熱量を最高潮まで上げる(上げる)
バンテリンドーム ナゴヤに新設された「ホームランウィング」の存在は、中日の野球を根本から変えようとしています。
これまでは「守り勝つ野球」がアイデンティティでしたが、2026年は「打って勝つ野球」への転換を余儀なくされています。
井上監督はこのキャンプを、その戦術的変革を具現化するための聖域と位置づけており、初日のセレモニーでは「優勝します」と公言。
選手たちには、プロとしての厳格な規律を象徴する「凜とした表情」と、野球を楽しむ「にっこりとした白い歯」の両立を求めています。このバランスこそが、今のドラゴンズに必要な強さの秘訣なのかもしれません。
エース高橋宏斗ら注目の一軍メンバーと二軍の構成


一軍(北谷組)のメンバー構成を見ると、井上監督の「勝ちに行く」という意志がはっきりと見て取れます。
投手陣の軸となるのは、今や日本を代表するエースへと成長した高橋宏斗投手。
彼はキャンプ初日にブルペンに入り、捕手を座らせて31球を投じるなど、1月からの調整が極めて順調であることをアピールしました。自ら「大人の階段を上る」と語るその姿には、エースとしての自覚と余裕が漂っていますね。
ドラフト1位ルーキーの金丸夢斗投手も一軍スタート。まずはプロの過酷なキャンプを完走することを目標に、慎重ながらも着実に出力を上げる姿に、ファンの期待も高まっています。
野手陣の注目トピック:ミゲル・サノの加入
MLB通算164本塁打という実績を持つミゲル・サノ選手の獲得は、得点力不足に悩んできたチームにとって最大の劇薬です。サードやファーストでの起用が想定され、細川成也選手やボスラー選手と組むクリーンアップは、他球団にとって相当な脅威になるはずです。
一方、二軍(読谷組)には、根尾昂投手や仲地礼亜投手など、ポテンシャルは高いものの現在は調整が必要な選手たちが名を連ねています。
読谷は「一軍への最短距離」として、嶋基宏ヘッドコーチらの厳しい指導のもと、3時間を超える猛ノックなどの「地獄のキャンプ」が展開されており、ここから誰が這い上がってくるのかも目が離せません。
練習試合からオープン戦までの最新スケジュール
キャンプ中盤からは、いよいよ実戦形式のメニューが中心となります。2026年は、他球団が沖縄に集結するタイミングに合わせ、非常に質の高い対戦カードが組まれています。
| 日付 | 対戦カード | 球場・開始時間 |
|---|---|---|
| 2月11日(水) | vs 横浜DeNA | 宜野湾・12:30 |
| 2月12日(木) | vs 東京ヤクルト | 北谷・13:00 |
| 2月15日(日) | vs 横浜DeNA | 北谷・13:00 |
| 2月17日(火) | vs 日本ハム | 名護・13:00 |
| 2月21日(土) | 【オープン戦】vs 阪神 | 北谷・14:00 |
| 2月22日(日) | 【オープン戦】vs 巨人 | 北谷・13:30 |
| 2月23日(月) | 【オープン戦】vs 千葉ロッテ | 北谷・13:30 |
特に2月21日から始まるオープン戦3連戦は、キャンプの総仕上げです。
ここではほぼ開幕オーダーに近い布陣が試され、新助っ人サノ選手の実戦での仕上がりが最終確認されます。
チケットはイープラスなどのプレイガイドで販売されますが、特に週末の阪神戦や巨人戦は早期の完売が予想されるため、早めの確保が賢明です。
また、これら実戦期間中は、選手の入れ替えも激しくなるため、二軍から誰が抜擢されるかにも注目ですね。
現地の駐車場事情や便利なドラゴンズライナーの活用


現地で中日キャンプを観戦する際、もっとも頭を悩ませるのが移動手段と駐車場です。
Agreスタジアム北谷には約450台の駐車場がありますが、ここはアメリカンビレッジやサンセットビーチの利用者と共用。そのため、休日は朝8時過ぎには満車になることが珍しくありません。
駐車場に関する重大なアドバイス
休日やオープン戦の日に車で行く場合は、とにかく「早起き」が鉄則です。満車になった場合、周辺の有料駐車場を探すことになりますが、料金もそれなりにかかります。
那覇市内に宿泊しているなら、無理にレンタカーを使わず、路線バス(名護バスターミナル行など)を利用して「美浜アメリカンビレッジ入口」で下車するのが、もっともストレスが少ないかもしれません。
所要時間は約1時間10分、料金は800円程度です。
そこで2026年にぜひ活用したいのが、北谷と読谷を結ぶ直通バス「ドラゴンズライナー」です。
2月1日から24日まで毎日運行されており、北谷を9:00から15:00まで1時間に1本程度のペースで出発しています。
これを使えば、午前中は読谷で若手の猛練習をじっくり見学し、午後はライナーで北谷に移動してメインスタジアムの紅白戦を見る、といった贅沢なハシゴが可能になります。
レンタカー代を浮かせて、その分をキャンプ限定グッズに回すのもアリですね!



レンタカーを借りている人は、事前に駐車場を予約することをおすすめしています。沖縄の北谷は駐車場が限られているので、早めの行動を!
特Pでは事前に駐車場の予約が地域最安値でできます。
キャンプ限定グッズの販売やサイン獲得のルール
ファンにとってキャンプ最大の楽しみといえば、限定グッズの購入と選手との距離の近さでしょう。
2026年の物販テントでは、沖縄らしいハイビスカスと「ドラあげ」ロゴを組み合わせたオリジナルTシャツ(3,000円)や、ドアラがデザインされた「ポロゆし」(7,480円)が大人気。これらは北谷のスタジアム前に並ぶテントで購入可能ですが、人気商品は数日で売り切れることもあるので要注意です。
そして、気になるサイン獲得について。
2026年はファンサービスのルールが明確化されています。基本的には、練習終了後に球団が指定するベンチ裏などのエリアでサイン会が行われますが、以下のマナーを厳守しましょう。
- サインは原則として「1人1点まで」
- 練習中の移動時やアップ中の声かけは控える(選手の安全優先)
- 無理な割り込みや転売目的のサイン要求は絶対禁止
選手たちは分刻みのスケジュールで動いています。
彼らの練習をリスペクトしつつ、チャンスを待つのが真のファンというもの。
陸上競技場の出入り口付近は、投手がアップに移動する際など、比較的声をかけやすいスポットとして知られていますが、あくまで「練習が優先」であることを忘れないようにしたいですね。
当日のファンサービス実施状況は、場内アナウンスをこまめにチェックするのがコツです。
プロ野球のキャンプ2026中日を中継で見るおすすめ配信


沖縄まで行くのは時間的にも金銭的にも厳しい……という方も多いはず。でも安心してください。
2026年も、現地に行けないファンのために、キャンプの熱気を自宅まで届けてくれる配信サービスが充実しています。私のおすすめを詳しく紹介しますね。
スカパーなら12球団の公式戦やカープ主催試合も網羅
中日キャンプを朝から夕方まで、まるで現地にいるような感覚で楽しむなら、やっぱりスカパー!プロ野球セットが最強です。
CS放送の「フジテレビONE」などで毎日10:00から16:00まで生中継されており、メイン球場だけでなくサブグラウンドでの個別練習や、ブルペンの様子までじっくり映してくれます。
そして、スカパーの最大の強みは、キャンプ終了後のシーズン中にもあります。
多くの動画配信サービスでは広島カープの主催試合が配信対象外になることが多いのですが、スカパーなら12球団すべての公式戦を徹底中継してくれます。
ビジターの中日戦をすべて追いたいファンにとって、カープ戦が見られるかどうかの差はめちゃくちゃ大きいですからね。
\12球団公式戦が視聴できるのはスカパーだけ/
※【2月末まで】契約翌月から2カ月間のプロ野球セット視聴料が1,500円/月(税込)
スカパーの初めて早割やU30割などお得なキャンペーン情報
「スカパーは料金がちょっと……」と二の足を踏んでいる方に、ぜひ知っておいてほしいのがお得な割引キャンペーンです。2026年も、キャンプ開始に合わせて新規加入者を強力にサポートする企画が動いています。
- 初めて早割(1月・2月):初めてスカパー!プロ野球セットに加入する方を対象に、加入翌月の視聴料が大幅に割引されます。2月中に手続きを済ませれば、キャンプからオープン戦までをお得にカバーできます。
- U30割(3月・4月):30歳以下の方を対象とした視聴料割引。若い世代のドラゴンズファンを応援する太っ腹な企画です。
これらのキャンペーンを活用すれば、通常料金よりもかなり安くプロ野球のある生活をスタートできます。
特に2月のキャンプ時期に加入しておけば、3月の開幕戦までスムーズに視聴環境を整えられるので、タイミングとしては今がベストかなと思います。
正確なキャンペーン期間や条件は、スカパー!の公式サイトで必ず最終確認を行ってくださいね。
プロ野球セットアプリでスマホ視聴を快適に楽しむ
今の時代、テレビの前だけで野球を見るのは難しいですよね。スカパー!プロ野球セットに加入すると、追加料金なしで利用できる「プロ野球セットアプリ」が本当に便利なんです。これが1つあるだけで、キャンプ観戦の幅が劇的に広がります。
「家族がリビングのテレビを使っているけど、自分はブルペンの様子が見たい」という時も、スマホやタブレットでサッと中継をチェックできます。
さらに、マルチ画面機能を使えば、メイン球場のバッティング練習とサブグラウンドの守備練習を同時に見る、なんていうマニアックな楽しみ方も可能。移動中や仕事の休憩時間に「今の金丸投手の投球、どうだった?」と確認できるのも、アプリならではのメリットですね。
通知機能をオンにしておけば、試合開始や注目の場面を見逃すこともありません。
\12球団公式戦が視聴できるのはスカパーだけ/
※【2月末まで】契約翌月から2カ月間のプロ野球セット視聴料が1,500円/月(税込)
DAZNやJ SPORTSでキャンプの熱気を感じよう
スカパー以外にも、動画配信サービスの雄であるDAZNや、スポーツ専門チャンネルのJ SPORTSという選択肢があります。
DAZNは中日を含む多くの球団の主催試合をカバーしており、専用のネット回線がなくてもスマホ一つですぐに視聴開始できる手軽さが魅力です。
\年間プランは月2,300円で楽しめる!/
今なら4月19日までの登録で初月無料!
プランによっては非常にコストパフォーマンス高く野球観戦を楽しむことができます。ただし、前述の通りカープ戦などの一部試合に制限がある点は理解しておく必要があります。
一方、J SPORTSは中日ドラゴンズの主催試合中継に非常に力を入れており、キャンプ中の特別番組や選手のロングインタビューなど、独自のコンテンツが豊富です。
画質にこだわりたい、あるいは特定の番組を見たいという方はJ SPORTSを検討するのも良いでしょう。
プロ野球のキャンプ2026中日の飛躍に期待して応援


さて、ここまで2026年の中日ドラゴンズ春季キャンプについて、余すところなくお伝えしてきました。
井上監督の「ドラあげ」という言葉に込められた強い意志、高橋宏斗投手の圧倒的な安定感、および藤浪投手やサノ選手といった爆発力を秘めた新戦力の融合。
今のドラゴンズからは、長年の停滞を打ち破る「革命」の予感がビシビシ伝わってきます。
沖縄の青空の下、砂埃を舞わせながら白球を追う選手たちの姿は、私たちファンに勇気を与えてくれます。
現地でその熱気と潮風を肌で感じるのも、自宅で配信を見ながら、一球一球に一喜一憂するのも、どちらも最高の野球の楽しみ方です。
「正確な情報は公式サイトをご確認ください」という点は忘れずに、自分なりのスタイルでドラゴンズを全力応援しましょう!
最後に:キャンプ観戦の極意
キャンプ地は天候が変わりやすいので、雨具の準備は忘れずに。また、2月の沖縄は日差しが強い一方で、海風が吹くと急激に冷え込みます。脱ぎ着しやすい服装で、万全の体調で挑んでくださいね。2月24日のキャンプ打ち上げ時、選手たちがどんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません!
この記事が、皆さんのプロ野球のキャンプ2026中日を120%楽しむためのガイドブックになれば嬉しいです。10年ぶりの歓喜、および優勝に向けて、まずはこの沖縄の地から、みんなでチームを盛り上げていきましょう!
