こんにちは。速報BASEBALLの運営者です。2026年に開催される第6回WBCに向けて、各国の動きがどんどん具体的になってきましたね。
なかでも、過去2大会連続で準優勝を飾るなどカリブ海の雄として知られるプエルトリコ代表、通称チーム・ルビオの動向は、日本のファンにとってもかなり気になるトピックかなと思います。
今回は自国サンフアンでの開催ということもあり、島全体の熱気も相当なものになりそうですよね。一方で、主力選手の辞退を招いた保険問題や、驚きのメンバー入りなど、気になるニュースもたくさんあります。
私自身、プエルトリコ野球の情熱的なスタイルが大好きなので、今回のロスターがどんな戦いを見せてくれるのかワクワクしています。
この記事では、確定した選手たちの成績や注目メンバーの一覧、日本代表侍ジャパンとの対戦の可能性、およびNetflixでの独占配信といった視聴方法まで、最新情報をギュッとまとめてお届けしますね。
- ヤディアー・モリーナ監督が率いる新生プエルトリコ代表の布陣
- アレナドやエドウィン・ディアスなど主要選手の最新成績一覧
- 自国サンフアンで開催されるプールAの試合日程と対戦相手
- 準々決勝以降で侍ジャパン日本代表と対戦する可能性と条件
速報編集者日本人にとってはプエルトリコはモリーナ氏が記憶に残っているのではないでしょうか。過去のWBC大会でプエルトリコといえばキャッチャーで大活躍したモリーナ氏が今でも思い出せます。
【2026】WBCプエルトリコ代表のメンバーと監督


まずは、今回のプエルトリコ代表を象徴する顔ぶれと、チームをまとめる指揮官について見ていきましょう。
レジェンドの引退や世代交代が進むなかで、非常に興味深い布陣になっていますよ。
モリーナ監督が続投する指揮官の戦略


今回のプエルトリコ代表を率いるのは、前回大会に引き続きヤディアー・モリーナ監督です。
カージナルスで長年正捕手を務め、ゴールドグラブ賞の常連だった彼は、まさにプエルトリコ野球の象徴ですよね。
彼の魅力はなんといっても、捕手ならではの緻密なデータ分析と、選手たちの心を掌握するカリスマ性かなと思います。
モリーナ監督は、短期決戦において「守備の安定」を何よりも重視するスタイル。
捕手出身らしく、投手陣の継投タイミングや配球にも細かく目配りをするはずなので、大崩れしない粘り強い野球が見られそうです。彼がベンチにいるだけで、チームに安心感が漂うのは不思議な力ですよね。
2026年大会の確定ロスターと選手一覧


発表された確定ロスターを見ると、MLBの第一線で活躍する選手たちがズラリと並んでいます。特に内野守備とブルペン陣の厚さは、他国と比較してもトップクラスと言えるかもしれません。
| 役割 | 主な選出選手 | 所属チーム | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 投手 | エドウィン・ディアス | ドジャース | 世界屈指のクローザー |
| 投手 | セス・ルーゴ | ロイヤルズ | 多彩な変化球を持つエース |
| 捕手 | マーティン・マルドナード | パドレス | 経験豊富な司令塔 |
| 内野手 | ノーラン・アレナド | ダイヤモンドバックス | 最強の守備を誇る三塁手 |
| 外野手 | エリオット・ラモス | ジャイアンツ | 新時代の長距離砲 |
※ロスターは怪我などにより変更される場合があるため、正確な最新情報はWBC公式サイトをご確認くださいね。
主要投手陣の最新成績と期待される役割
プエルトリコの強みは何といっても投手力です。2025年シーズンの成績を振り返ると、その安定感がよく分かります。
| 選手名 | 2025年成績 | 期待される役割 |
|---|---|---|
| エドウィン・ディアス | 62試合 1.63 ERA 98奪三振 | 絶対的守護神(クローザー) |
| セス・ルーゴ | 8勝 125奪三振 安定した投球 | 先発ローテの柱(エース) |
| フェルナンド・クルーズ | 高い奪三振率を誇るリリーフ | セットアッパー・火消し役 |
| ジョージ・ロペス | MLBでの豊富な救援経験 | 中継ぎ・経験による安定感 |
守護神ディアスの復活は、チームにとって何物にも代えがたい「安心感」をもたらしています。終盤のリードを守り切る形が作れれば、プエルトリコの勝率はグッと上がりそうですね。
強力野手陣の打撃成績と注目ポイント
次に野手陣を見てみましょう。リンドーア不在の穴を埋めるべく、若手とベテランが融合した面白いラインナップになっています。
| 選手名 | 2025年成績(目安) | 注目ポイント |
|---|---|---|
| ノーラン・アレナド | 打率.237 12本塁打 精神的支柱 | 鉄壁の守備と勝負強い打撃 |
| エリオット・ラモス | 打率.256 21本塁打 69打点 | チームを牽引する主軸打者 |
| MJ・メレンデス | 貴重な左の長距離砲 | ポジションを問わない汎用性 |
| ウィリ・カストロ | スピードを活かした走塁と守備 | オールスター経験のある万能選手 |
若手のエリオット・ラモスがジャイアンツで見せたような爆発力を発揮できれば、得点力不足に悩まされることはないかなと思います。
リンドーアらの辞退を招いた保険問題
ファンにとって一番のショックは、主将候補だったフランシスコ・リンドーアや、カルロス・コレアの辞退ではないでしょうか。
実はこれ、本人の意思ではなく「保険問題」が大きく関係しているんです。
MLB選手がWBCに出場する際、負傷歴がある選手に対して保険会社がカバーを拒否することがあり、今回はその審査が非常に厳しかったみたいですね。
リンドーアは肘の手術歴、コレアは過去の負傷がリスクと判断され、保険の承認が下りませんでした。選手層の厚い国ならまだしも、プエルトリコにとってこの二人の欠場は、戦力的にかなりの痛手になるかもしれませんね。
アレナドの電撃加入と期待される役割


そんな暗いニュースを吹き飛ばしてくれたのが、ノーラン・アレナド選手の加入です。
これまでアメリカ代表として活躍してきた彼ですが、今回は自身のルーツであるプエルトリコ代表として出場することを決めました。まさに衝撃的な電撃移籍と言ってもいいかもしれません。
アレナドは「母や祖母に、プエルトリコのユニフォームを着てプレーする姿を見せたい」と語っており、そのモチベーションは相当高いはずです。
ちなみに、彼がかつて所属したWBCアメリカ代表メンバーの予想記事も併せて読むと、彼の決断の重さがより分かるかもしれません。
【2026】WBCのプエルトリコ代表の日程と日本戦の展望


さて、ここからは気になる試合日程や、日本代表「侍ジャパン」との対戦の可能性について掘り下げていきます。今回のプエルトリコは、自国開催のメリットを最大限に活かしてくるでしょうね。
サンフアンで開催のプールA試合日程
プエルトリコが属するプールAは、サンフアンのヒラム・ビソーン・スタジアムで開催されます。
地元ファンの熱狂的な声援のなかで試合ができるのは、選手たちにとって大きなアドバンテージになるはずです。もし現地観戦を検討されている方は、早めにWBC2026チケットの価格や購入方法をチェックしておくのがおすすめですよ。
- 3月6日:vs コロンビア(開幕戦)
- 3月7日:vs パナマ
- 3月9日:vs キューバ
- 3月10日:vs カナダ
プエルトリコのファンは応援がすごく熱いので、スタジアムが真っ赤に染まる様子が目に浮かびますね。ちなみに、他の強力なライバルであるWBCベネズエラ代表の動向も気になるところです。
キューバやカナダなどライバル国との対戦
プールAのなかで、プエルトリコにとって最大のライバルになるのはキューバとカナダかなと思います。
キューバは近年、亡命選手の参加制限が緩和されたことで戦力が底上げされていますし、カナダもMLBの若手プロスペクトが多く、決して油断できない相手です。
特にカナダについては、こちらのWBCカナダ代表2026のメンバー解説記事でも詳しく紹介していますが、打線の爆発力が怖い存在ですね。
また、欧州から参戦するWBCイギリス代表なども含め、今大会は中堅国の実力が伯仲している印象があります。予選から一戦も落とせない緊張感のある試合が続きそうですね。
侍ジャパン日本代表と対決する可能性
日本のファンが一番気になるのは「いつプエルトリコと日本が戦うのか?」という点ですよね。日本はプールC(東京開催)で、プエルトリコはプールA(サンフアン開催)なので、予選ラウンドでの対戦はありません。
両チームが順由に予選を勝ち抜いた場合、準々決勝(アメリカ・ヒューストン)以降で激撃する可能性があります。早ければ、日本時間の3月中旬ごろに、テキサスでの決戦が見られるかもしれません。
2013年大会で敗れたリベンジを、今の侍ジャパンがどう果たすのか注目ですね。ちなみにWBCドミニカ代表も史上最強メンバーと言われており、決勝トーナメントはまさに強豪ひしめく戦場になりそうです。
Netflixが独占配信するWBCの視聴方法
今回のWBCで最も驚いたのが、日本国内での放送形態です。
これまでの地上波テレビ放送ではなく、なんとNetflix(ネットフリックス)が全47試合を独占ライブ配信することになりました。放映権料がものすごい金額になっているそうで、時代の流れを感じますよね。
プエルトリコ代表の試合をフルで見たいなら、Netflixへの加入が必須になります。
従来のテレビのように無料で見られないのは少し寂しいですが、スマホやタブレットでいつでもどこでも見られるのは、忙しい野球ファンには便利かもしれません。見逃し配信があるのも嬉しいポイントですね。
まとめ:WBC プエルトリコ 代表 2026の王座奪還
ここまで、2026年のWBCに向けたプエルトリコ代表の最新情報をお届けしてきました。
保険問題による主軸の離脱という逆境はありますが、アレナドという新たなリーダーの加入や、復活したエドウィン・ディアス、および稀代の策士モリーナ監督の存在は、非常に心強いですよね。
自国サンフアンでの予選を勝ち抜き、ヒューストン、およびマイアミへと進むなかで、侍ジャパンとの熱い戦いが見られることを期待しています。
Netflixでの独占配信という新しい形での観戦になりますが、2026年の春は、カリブの熱風とともにWBC プエルトリコ 代表 2026の勇姿をしっかりと目に焼き付けましょう!
